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何でもかんでもマーク付けすりゃいいってもんでもないと思う

私の説が正しいとすれば、元々どのような記述が存在したのかということは重要ではない。むしろ、元々あった文字列は既にどこにも存在しないものとして扱うべきだ、ということになろう。

確かに、del 要素が表示されなくとも、文が崩れないように(意味が通じるように)するべきであろうとは思います。が、表示されないと言うことを前提にするのであれば、わざわざ del 要素としてマーク付けする意味が無いんじゃなかろうか。ソースレヴェルで削除して(或は訂正して)お終いにせずに、del 要素(ins 要素)としてマーク付けする意図は、改訂情報を閲覧者に知らせる(故に、これら2つは cite 属性を持ちうる)って部分もあると僕は考えているので、見せない(見えない)スタイルってのは、ある意味、積極的に提供したはずの情報をわざわざ欠落させているんじゃないのかなあと感じます。ある日突然記述が変化していて「あれ?どうしたの?」なんて思ってみたら cite 辿って納得という使いかたされていたら僕はニンマリです。見えないと気付かなかったりして僕はガッカリです。
あと、おまけとして、僕ならこうするかもしれない的な例を以下に記す。
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<del cite="foo"><p>ほげほげはぴよぴよである。</p></del>
<ins cite="foo"><p>ほげほげはふがふがである。</p></ins>