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僕のライフハック

一昨日、車を運転していたら、前方20m先くらいをピューと猫が駆け抜けていって、対向車に轢かれた。その瞬間を見てしまった。しかし、観察するまで猫は生きていながら死んでいるはずなのでどちらであるか確定すべく通り過ぎる時に横を見てみた。横たわる猫の脚が、駆け抜けてきた時と同じ動きでたったか空をきっていて、思わず「うわっ」って言った。人は猫を見たときに「うわっ」って言う*1んだね。僕じゃなくても「うわっ」って言ったと思います。しっこ漏らしそうになったよ。
とまあ、僕は何とも言えないどんよりとした気持ちになったんだ。

仮定

さて、驚きのあまりしっこ漏らしそうになった僕ですが、ズボンを脱いでパンツを観察するまではしっこ漏らした僕と漏らしていない僕が同時に存在するわけです。会社に戻って観察してみたところ漏らしていませんでした。
よかったですね。
でもですよ、もし漏らしていたとしたら?

飛躍

しっこ漏らしていた僕は、実際にはしっこを漏らしていなかった僕のいる今ここ、この空間から切り離されて、別の猫が轢かれた時空へといってしまわれましたが、そこでは奇跡的にもにゃんこちゃんはかすり傷一つなくピンピンしている可能性もあるわけだ。ないのかな。あったらいいのにね。
んで、その幸福な空間においては、漏らしたしっこは猫が生きている喜びに不意に溢れた嬉しっこなんです。いやむしろ、僕がしっこ漏らしたからこそ猫は生存したといえよう。
このパンツの黄ばみは、加齢に伴う尿切れ悪化により引き起こされた汚れた何かじゃないのです。猫を救った勲章なのです。と胸を張って言い切れる。
物は言い様ですね。

落ち着けたのか?

とかなんとか妄想して、なんと言うこともないことで何故か崩れてしまった気持ちのバランスを取ってみようと試みるも、ここまで書くのに中1日開くくらい、どうにも落ち着けていないわけです。なんだかなー。
北方先生ならソープをお勧めになる局面ですが、やはりここはオナニーでもして妙に冷静になるべきですね。

官能小説もしくはスイーツ(笑)

原因不明の不具合により、はてなダイアリーがメンテナンス中(略してメンス中)になってから3時間が過ぎた頃、はてラボで復旧作業をしているエンジニア達のホッテントリもテンポっている恐慌状態を知るはずもないユーザ達の「障害情報を出してください」「ダイアリーが表示されません」などというアイデアが次々と上場されていた。
「もう、サーバー様に相談するしかないか」
私は自分でも落ち着き過ぎている事に少し驚いたが私より驚いている奴がいた。
a:id:server-samaはプライヴェートモードだぞ。連絡がつかない」
まったく、こいつはいつもこうだ。無知で無能でクズ。アホでバカ。低脳でワーキングプア。ゴミでカス。底辺でゴキブリ。科紋は犬。
「いや、科紋。もうすぐ彼女はここに来るよ。君は今はてな記法を使っただろ?彼女は無断リンク禁止派なのさ」
まだ何か言いたそうな科紋を無視して私は彼女をどう攻略するか考え始めていた。Hatenabarを使うか?あれなら彼女の意思など関係なく☆を連打できる。反応を見ながら徐々にポイントを絞っていけば必ず堕ちるだろう。だが、メンス中になってから3時間以上経過しユーザの許容範囲はあとわずかだ。何か良い手は……
「[萌え][画像][サーバー様]zipでくれ!」
科紋が?Bで現実逃避を始めていた。いい加減にして欲しい。とりあえずサーバー様フォルダに火を吹かせて科紋をラボのトイレに隔離する。お前はそこで増田でも書いてろ。ユーザに人気があるのもムカツクんだよ犬顔のくせにと悪態をついて閃いた。科紋、お前も少しは役に立つことがあるんだな。

素直にエロDVDレンタルをチョイスすべきであった

ちいとも濡れ場に移行しないので僕のホッテントリもテンポり気味ですよ。脳内ではこの後、のこのこやってきたサーバー様が「そんなにあたしとリンクしたいの?」とか言い出したところを有無も言わせずわんわんワールドに連れだし「メス犬が!」「わんわん」「Hatenabarをインストールしてやる!」「嫌ーッ!」とかなんとかで突起物をクリックアンドクリックするものの反応イマイチなのでGreasemonkeyでスクリプトを弄り回し(略してクリ弄り)て俺色に染め上げて、「Rimoか?Rimoか?」「RimoRimo!」とかなんとかで、科紋お前は増田でも書いてろ!
濡れますね。

いかんともしがたい男

ここまで書いているとさすがにバカバカしくなってどんより気分も一掃されます。みんなもっとバカな事を垂れ流すといいよ。
是非ご利用下さい。

*1:id:whirl:20071025:1193280869