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電子化

本日の要点:古い規定なり要領なり仕様なりは改訂すべきです。みたいな話。
以前twitterで「社会保険事務所に提出するデータがいまどきフロッピーを郵送なんて手段で昭和か!と思ったけれども2HDなので平成だと思い直した」みたいな事をつぶやいたのだけれども、先般の地震で電子入札システムにログインできなくなってしかたなく紙入札で参加した案件が、入札書は紙のくせに積算内訳書は指定のエクセルの様式で提出みたいな要領になっていまして、以下に一部引用しすると

書面入札の承諾を得た者の持参による入札の場合は、入札書の提出と同時に積算内訳書を記録したフロッピーディスク(以下「FD」という。)を提出すること。この場合、積算内訳書を記録したFDは、封かんの上、入札者の氏名、入札に関する工事名及び開札日を表記し、「積算内訳書在中」の旨を朱書きすること。なお、郵送による入札の場合は、入札書と同封することとし、当該積算内訳書を記録したFDを入札書を入れた中封筒と別の中封筒に入れ、封かんのうえ、入札者の氏名、入札に係る工事名及び開札日を表記し、「積算内訳書在中」の旨を朱書きしたうえで郵送すること。(ファイルのサイズが1.4MBを超える場合は、積算内訳書をコンパクトディスクに記録したもので提出することも認める。)

てな具合になってまして、いまどきフロッピーか!再び!っつーか容量が1.4MB越えない限り基本CD-Rは認めないみたいな事になっていて、当然指定のエクセル様式に金額いれてもそんな容量になるわけがないのでフロッピーで出してねみたいな感じのナニがアレっつーか、5インチで出したらどうなるのだろうかみたいな事を思いましたというかちゃんとフロッピーでだしましたが年代物を再フォーマットして出したというかなんというか[お察しください]
因んでおけば、電子入札システムで添付する資料も1.4MBの制限(この根拠は2HDのメディア1枚分か?)があるのでそれを越える場合はCD-Rに記録して提出しなさいみたいな事になってます。昔の図面とかデジタル化されていない資料を大量に添付しないといけない場合かるくオーバーしていたりもしましたが私は元気です。